溺愛最高
楽しい話題ではないのですが、
心の整理も兼ねてちょっと吐き出します


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今朝、愛猫が他界しました。
享年20歳。老衰でした。

19年前の2月22日に拾った子でした。
可愛い長毛三毛の女の子で、病院に連れて行ったとき獣医さんに
「生後半年くらいかな」
と言われたので、家族に向かえて以降は、私と同じ8月某日に誕生日のお祝いをしていました。

甘えんぼうというよりは、ツンな子でした。
だからたまにデレられるともう可愛くて可愛くて、だからつい構い倒しちゃって、結果また距離を置かれるみたいな。
そんな子でした。

去年の秋ごろから少しずつ調子を崩し始めて。
でも今年の酷暑を頑張って乗り越えてくれたので、今年の8月の誕生日には
「ついに20歳ですけど、姐さんはいつ9尾になるんすかー」
「あと10年くらい長生きして、長寿猫のギネス記録更新じゃー」
なんて話していたのに。
今朝、母に起床の挨拶をして、母がちょっと目を離した間に、静かに息を引き取っていたそうです。
午前のうちに荼毘に付し、家に連れて帰りました。

大腿骨が小さい骨壷からはみ出そうなくらい長くて、太さもあって、最期まで大きな病気もなく健康だったんだなぁとか、今朝は苦しまずに逝けたかなぁとか、もう人語と猫語でお喋りする日は来ないんだなぁとか考えて。

小さい頃の、釣り竿の先にお気に入りのオモチャをくっつけて遊んだこととか、冬になると布団をかぶって寝ている私の腹の上に乗ってきて重くてうなされたこととか、スズメを捕まえてきて本人ドヤってるけど私も家族も阿鼻叫喚だったこととか、
最近は思い出しもしなかった昔のことが、
次から次へと浮かんできて、
ちょっと、自分の感情がセーブできない。

書いて、ちょっと落ち着きました。
とりま一服します。
仕事残ってるけど、今日はどっぷり浸ってもいいよね。