溺愛最高
痛いけど痛くない話。
先日、久しぶりに39度を超す発熱があったので、病院に行って点滴してきました。
それはまぁ良い(良くないけどw)として。

以下、物理的に痛いエピソードや尖ったものの話が苦手な方は閲覧注意。




点滴といえば、まず針を刺してルート確保しますよね。
私の腕って……血管が見えにくいらしいんですよ……

で、今までの経験上、採血にしろ点滴にしろ一度で成功した記憶がなくて。
不慣れな看護師さんだと、最初に腕をバチバチ叩かれたり、針を腕に刺したまま中でグリグリッとしてきたり、最初は大丈夫そうでも途中で点滴が血管外に漏れちゃったりと、まあ大抵は痛い思いをさせられてました。
肘の内側が小さな痣だらけ~とかね……

なので自衛のために、担当看護師さんにはいつも事前に
「私の血管、見えにくいってよく言われます」
と伝えるようにしています。

これ、以前お世話になった看護師さんから「言ったほうがいいよ」って聞いたんですよね。
患者さんからそう言われると、看護師さんのほうも心構えができるし、自信のない人は別の人に交代できるからって。

で、今回も事前に説明して、痛くないといいなぁとか考えながら遠い目をしていました。

結果――

一発確保。
しかもめっちゃ早かった。
人生最速で確保された。

感動しました。

しかも、その看護師さんに
「血管、特に見えにくいって感じはなかったですよ?」
と言われて二度びっくり。
彼女の感覚では、特に苦戦する血管ではなかったそうです。

看護師さんの腕が良いのか。
それとも一時期に比べて痩せたお陰か。
もしや加齢か? 加齢のせいなのか……?

ともかく今後は採血や点滴の度にドキドキしなくて済みそうです。笑